かごしま深海魚研究所
かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村の宝」に選定されました(2026年1月20日)

かごしま深海魚研究会が全国454件の応募の中から「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された30地区の一つとして総理官邸にお招きいただき、交流会に参加してきました。
漁業者の減少や高齢化が進む一方で、鹿児島の海には豊富な深海魚資源があります。
しかし、消費されずに海上投棄されてしまう魚も多く、長年課題となっていました。そこで産学官が連携し、かごしま深海魚研究会を設立。「鹿児島を西の深海魚王国に!」をスローガンに、深海魚を核とした水産業・外食産業・観光産業の活性化に取り組んでいます。
大学の調査研究を基盤に、生産者・流通業者・飲食店・加工業者が連携し、未利用魚を「うんまか深海魚」としてブランド化。これまで表に出ることのなかった“もったいない魚”を、新たな収入源へとつなげています。
また、浅海域の未利用魚も「うんまか希少魚」として活用が始まっています。現在では参画店舗は立ち上げ当初の13店から約50店に増え、マスコミ取材や番組出演を通じて、漁業者の収入向上や後継者確保にもつながっています。
榮樂寿司では、かごしま深海魚を使った寿司として、その魅力を一貫一貫丁寧にお届けしています。これからも持続する食文化づくりを大切に、鹿児島の海の恵みを伝えていきます。
かごしま深海魚研究所

NHKさんの報道番組で『かごしまうんまか深海魚』の撮影がありました。
鹿児島も日本三大深海魚の漁場として多くの方に知って頂けるよう美味しい深海魚料理を提供していきます!
ちなみに鹿児島県内では30余りの飲食店で提供しています!
目印はポスター掲示です!


